【洋画】何度でも観たい! 1990年代の名作 おすすめベスト50+α

2021年12月8日

1995年

セブン


衝撃のラストがトラウマ必至

W「デヴィッド・フィンチャー監督を一躍名監督に押し上げた傑作です」

P「キリスト教の「七つの大罪」になぞらえた連続猟奇殺人事件とその事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンスです」

W「殺人犯の魔の手は被害者だけでなく、刑事へと手が伸びていくのですが」

P「映画史上、こんなに後味の悪い映画はこれが最高かも」

監督 デヴィッド・フィンチャー
製作国 アメリカ
製作年 1995年
日本公開 1996年
出演者 ブラッド・ピット / モーガン・フリーマン / ケヴィン・スペイシー 他

 

ユージュアル・サスペクツ


どんでん返しに誰もが驚かされる傑作

W「密輸船爆破事件の真相をめぐり、ただ一人生き残った男の回想で語られるストーリーです」

P「『ユージュアル・サスペクツ』とは、容疑者としていつも名前が挙がる人物たちのことで、5人の男がある密輸船爆破事件の6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められ、その中に真犯人がいます」

W「この頃まだ無名に近かったケヴィン・スペイシーでしたが、この映画をきっかけに一躍脚光を浴びるようになりました」

P「また若き日のブライアン・シンガー監督にとっても名をあげた傑作です」

監督 ブライアン・シンガー
製作国 アメリカ
製作年 1995年
日本公開 1996年
出演者 スティーヴン・ボールドウィン / ベニチオ・デル・トロ / ケヴィン・スペイシー 他

 

ブレイブハート


壮絶なクライマックスは何度見ても魂が震えます

W「イングランドからのスコットランド独立のために戦った実在の人物ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史映画です」

P「監督と主演をメル・ギブソンが務めていて、ヒロイン役に絶大なアイドル的人気を博したソフィー・マルソーが演じています」

W「クライマックスで捕らえられてしまって、なお自由を叫ぶラストは何度見ても魂が震えます」

P「アカデミー書の5部門を受賞した傑作です」

監督 メル・ギブソン
製作国 アメリカ
製作年 1995年
日本公開 1995年
出演者 メル・ギブソン / ソフィー・マルソー 他

 

マイ・フレンド・フォーエバー


何度観ても母の愛に泣ける!

W「今はなき、ブラッド・レンフロの若かりし頃の作品」

P「HIV患者で友達のいない少年デクスターとその隣家に引っ越してきたエリックとの友情物語です」

W「二人は「エイズが治るという特効薬が見つかった」というゴシップ記事を鵜呑みにし、冒険に出ますが、その冒険によって、二人に危険が待っています。切なく、青春の輝きに溢れた傑作です」

P「ちなみに、エイズ患者の少年を演じたジョゼフ・マゼロは成長し、大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』でベーシストのジョン・ディーコンを役をつとめていてびっくりしました」

監督 ピーター・ホルトン
製作国 アメリカ
製作年 1995年
日本公開 1995年
出演者 ブラッド・レンフロ / ジョゼフ・マゼロ 他

 

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離


まさかこの映画が18年にわたるストーリーになるとは!

W「たった1日のナンパのような出会いを描いた作品で、アメリカ人のジェシーとフランス人大学生セリーヌが旅行先の長距離列車で出会い、一夜限りのウィーン観光をするというストーリーです」

P「リチャード・リンクレーター監督のラブストーリーで、この監督の得意技は実際の月日の流れを映画の設定とリンクさせてしまうというもの。『6歳のボクが、大人になるまで。』では一本の映画でなんと少年が6歳から18歳までの12年間かけて成長を追うという撮影しています」

W「そして、この作品も映画と同じ年齢の設定で、9年後、さらに9年後と3部作を作り上げています」

P「ぜひ、人生を重ね合わせてみたい作品です」

監督 リチャード・リンクレイター
製作国 アメリカ
製作年 1995年
日本公開 1995年
出演者 イーサン・ホーク / ジュリー・デルピー 他

 

スモーク


渋好みの映画ファンにはたまらない傑作

W「アメリカの作家、ポール・オースター原作で脚本もつとめた心温まるヒューマン・ドラマです」

P「14年間、毎日同じ時間、同じ場所で写真を撮り続けるタバコ屋の店主が主人公で、最愛の妻を亡くしてから書けなくなった作家や、彼を裏切った元恋人、強盗が落とした大金を拾って命を狙われる黒人少年などの、それぞれの人生が絡み合っていきます」

W「感動のクライマックスを見終わった後は、幸福感に包まれます」

監督 ウェイン・ワン
製作国 アメリカ / 日本 /ドイツ
製作年 1995年
日本公開 1995年
出演者 ハーヴェイ・カイテル / ウィリアム・ハート 他

 

 

1996年

トレインスポッティング


社会現象を巻き起こしたスタイリッシュな作品

W「ユアン・マクレガーを一躍スターダムにのし上げたダニー・ボイル監督2作目の作品」

P「アーヴィン・ウェルシュの同名小説を映画化したもので、ヒロイン中毒の若者たちの日常を斬新な映像で切り取っています」

W「映像はもちろんのこと、音楽も印象的でイギー・ポップやアンダーワールドの楽曲が鮮烈に効いています」

監督 ダニー・ボイル
製作国 イギリス
製作年 1996年
日本公開 1996年
出演者 ユアン・マクレガー / ロバート・カーライル 他

 

ファーゴ


狂言誘拐がひき起こす事件を描いたブラックコメディの傑作

W「借金を抱えた自動車ディーラーの男が自分の妻を狂言誘拐し、義理の父親からお姉を奪おうとしたことから起こる悲劇を描いたブラックコメディの傑作です」

P「事件を追うのは妊娠中の女性署長で、計画の歯車がどんどん狂っていき、どんどん思わぬ方向に話が転がっていきます」

W「監督は数々の名作を世に送り出したコーエン兄弟で、この作品もアカデミーの主演女優賞と脚本賞、カンヌ国際映画祭監督賞など多数受賞しています」

監督 ジョエル・コーエン
製作国 アメリカ
製作年 1996年
日本公開 1996年
出演者 フランシス・マクドーマンド / ウィリアム・H・メイシー / スティーヴ・ブシェミ 他

 

 

ザ・ロック


ショーン・コネリーのアクションは007だけじゃない

W「映画のタイトルのザ・ロックとはアルカトラズ島のことで、ここを占拠したのがアメリカ海兵隊の英雄が率いるテロリストで、それを制圧するための特殊部隊との工房を描いた作品です」

P「大作映画のヒット請負人ともいえるマイケル・ベイ監督の中でも特にスリリングで、化学兵器を奪い合いは手に汗握ります」

監督 マイケル・ベイ
製作国 アメリカ
製作年 1996年
日本公開 1996年
出演者 ショーン・コネリー / ニコラス・ケイジ / エド・ハリス 他

 

 

1997年

タイタニック


映画史に燦然と輝く大作映画

W「アカデミー賞14部門ノミネートで、11作品受賞し、2009年に同監督による『アバター』に塗り替えられるまで、興行収入の1位を記録していた、大作映画です」

P「ストーリーはご存知、豪華客船タイタニック号の沈没の悲劇を描いていて、奇跡的に生還した老女ローズの回想として描かれます」

W「ローズは上流階級の令嬢、画家を目指す貧しい青年ジャックとの身分と境遇を超えて惹かれあっていきます。ぜひ、あの名シーンの数々をご覧いただきたいと思います」

監督 ジェームズ・キャメロン
製作国 アメリカ
製作年 1997年
日本公開 1997年
出演者 レオナルド・ディカプリオ / ケイト・ウィンスレット 他

 

ライフ・イズ・ビューティフル


コメディは悲しみを倍増させる

W「第2次世界大戦下のユダヤ系イタリア人の親子の物語で、ロベルト・ベニーニが監督、主演をつとめた作品です」

P「強制収容所に親子ともども送られてしまい、その意味がわかっていない子供に主人公グイドはこれはゲームだと嘘をつき続けていきます」

W「悲惨な物語の中にユーモアが交えられていて、それが悲しみをより倍増させるという反則ともいえるような涙なしには観られない傑作です」

監督 ロベルト・ベニーニ
製作国 イタリア
製作年 1997年
日本公開 1999年
出演者 ロベルト・ベニーニ / ニコレッタ・ブラスキ 他

 

スターシップ・トゥルーパーズ


SFの姿を借りてやりたい放題やった風刺的戦争映画の傑作

W「時は未来で、地球に攻撃を仕掛けてきたのは巨大昆虫型エイリアン、バグスに地球連邦軍が立ち向かうというストーリーです」

P「民主主義崩壊後の新政府によってユートピア社会が築かれていて、人種・男女の差別はなく平等に活躍しているものの、軍歴があるかないかで市民権が得られるという、軍国主義への皮肉や社会への風刺にあふれています」

W「真面目に見てはいけないバカバカしいほどのSF戦争映画の傑作中の傑作です」

監督 ポール・バーホーベン
製作国 アメリカ
製作年 1997年
日本公開 1998年
出演者 キャスパー・ヴァン・ディーン / マイケル・アイアンサイド 他

 

ガタカ


脚本もキャストもすべてが最高なSF作品

W「舞台は近未来で、人工授精と遺伝子操作によって生まれた優れたものを“適正者”、自然妊娠で生まれたものを“不適正者”とされている社会が形成されています」

P「宇宙飛行士になるためには“適正者”しかなれないのですが、“不適正者”の主人公ビンセントは宇宙飛行士になるのが夢で、生体偽装を試みて夢を叶えようとしますが、さていかにというストーリーです」

W「イーサン・ホークとユマ・サーマン、そしてジュード・ロウという美男美女を揃えて、“適正者”といういわゆる完璧な存在を演じるSFの世界観に見事にキャストもハマった傑作」

監督 アンドリュー・ニコル
製作国 アメリカ
製作年 1997年
日本公開 1998年
出演者 イーサン・ホーク / ユマ・サーマン/ ジュード・ロウ 他

 

フェイス/オフ


香港の巨匠のハリウッド進出の出世作

W「『男たちの挽歌』で名を上げ、ハリウッドに進出して2作目の出世作です」

P「FBI捜査官とテロリストの関係をニコラス・ケイジとジョン・トラボルタのW主演で、それぞれ整形によって立場を変えるという一人二役も話題になった作品です」

W「ジョン・ウー監督がやりたいように撮れたと誇るように、二丁拳銃や戦闘中に飛ぶ白い鳩など彼の代名詞のようなシーンが目白押しです」

監督 ジョン・ウー
製作国 アメリカ
製作年 1997年
日本公開 1998年
出演者 ニコラス・ケイジ / ジョン・トラヴォルタ 他

 

キューブ


なぜ、どうして放り込まれたかわからない迷宮脱出劇

W「立方体で構成された迷宮になぜ、どうして放り込まれたかわからない男女6人の脱出劇を描いたサスペンスホラーです」

P「キューブの中にはトラップが多数しかけられており、選ばれた人間にはそれぞれ裁かれるべき理由があるのですが、人間の愚かさや欲深さを痛感させられます」

W「続編も作られ、この作品では明らかにされなかった真相にも迫っています」

P「2021年10月に日本でも菅田将暉さん主演でリメイクされました」

監督 ヴィンチェンゾ・ナタリ
製作国 カナダ
製作年 1997年
日本公開 1998年
出演者 モーリス・ディーン・ウィント / デヴィッド・ヒューレット / ジニコール・デボアー 他

 

 

1998年

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち


人生の示唆に富んだヒューマンドラマの傑作

W「天才的な頭脳を持ちながら心にトラウマを抱える清掃員の少年ウィルと心理学者ショーンの心の交流を描いた作品です」

P「マサチューセッツ工科大学の数学科の学生たちが難問に悪戦苦闘する中、大学でアルバイト清掃員として働く孤児のウィルはその問題を解いてしまいます」

W「ウィルの才能に目をつけた大学教授ですが、彼は素行が悪く鑑別所入りを繰り返していて、そんなウィルを心理学者ショーンに託すというストーリーです」

P「アカデミー賞やゴールデングローブ賞で脚本賞も受賞した傑作です」

監督 ガス・ヴァン・サント
製作国 アメリカ
製作年 1997年
日本公開 1998年
出演者 ロビン・ウィリアムズ / マット・デイモン / ベン・アフレック 他

 

メリーに首ったけ


下ネタ満載のラブコメ映画

W「監督のファレリー兄弟はブラックで、おばかな映画をとらせたら天下一品で、『ジム・キャリーはMr.ダマー』や『愛しのローズマリー』など数々の代表作があります」

P「主演はキャメロン・ディアスで彼女の出世作ともいえます」

W「メリーのことが好きだったテッドが高校時代の恋を忘れられず、13年後探偵を雇ってメリーを調査してもらうと、その探偵もメリーのことが好きになり、他の男たちとともにメリー争奪戦が繰り広げられるという、いい意味でバカバカしいストーリーです」

P「下ネタやブラック・ジョークがきついので、そういうのが苦手な方はぜひお控えください」

監督 ボビー・ファレリー / ピーター・ファレリー
製作国 アメリカ
製作年 1998年
日本公開 1999年
出演者 キャメロン・ディアス / マット・ディロン / ベン・スティラー 他

 

バッファロー’66


ミニシアター系を代表する傑作

W「ヴィンセント・ギャロが監督、主演をつとめたミニシアター系を代表する作品です」

P「5年の契機を終えた主人公のビリーは、ニューヨーク州バッファローの実家に戻ろうとするも、家族には刑務所にいたことは内緒だったため、「政府の仕事で遠くまで行っていた」と言い、彼女もいないのにフィアンセを連れて帰ると嘘をついてしまいます」

W「困ったビリーは、少女レイラを脅迫して拉致して連れて行きますが、二人はだんだん惹かれあっていきます。そしてビリーには目的があって帰るのですが、そのために危険を冒すことになっていきます」

P「劇中で使われたキング・クリムゾンやイエスの名曲が効果的で、見事映画を引き立てています」

監督 ヴィンセント・ギャロ
製作国 アメリカ
製作年 1998年
日本公開 1999年
出演者 ロビン・ウィリアムズ / マット・デイモン / ベン・アフレック 他

 

 

1999年

マトリックス


SF映画の歴史を塗り変えた傑作

W「主人公のトーマスは大手ソフトウェア会社につとめるプログラマーにして、コンピュータ犯罪を起こす天才ハッカー、ネオというもう一つの顔を持ちます」

P「トーマスは起きているのに夢を見ているような感覚にいつも悩まされていましたが、ある日パソコンの画面に、謎のメッセージを受け取り、コンピュータによる仮想現実に生きていることを知らされます。トーマスは仮想現実と現実とどちらで生きることを選ぶのか?」

W「アクションをスローモーションで進行させる「バレットタイム」と呼ばれる視覚効果技術は、この映画から広められました」

P「トーマスの働いていた会社の名前がメタ・コーテックス。現実がまさしくこの映画に近づいてきていると言えるSF映画の傑作です」

監督 ウォシャウスキー兄弟
製作国 アメリカ
製作年 1999年
日本公開 1999年
出演者 キアヌ・リーブス / ローレンス・フィッシュバーン / キャリー=アン・モス 他

 

アメリカン・ビューティー


禁断とも言えるテーマをコミカルに描く傑作

W「アカデミー賞の作品賞も受賞したケヴィン・スペイシー主演作です」

P「娘の同級生に恋する中年男性が恋をするという内容で、家族の崩壊をコミカルに描いています」

W「この主人公を虜にする小悪魔的な女子高生を演じるミーナ・ナヴァーリの魅力は虜になってしまうのもいたしかたないと思わせるほど魅力的です」

P「サントラといい、すべてが最高な作品です」

監督 サム・メンデス
製作国 アメリカ
製作年 1999年
日本公開 2000年
出演者 ケヴィン・スペイシー / アネット・ベニング / ソーラ・バーチ 他

 

ファイト・クラブ


暴力は肯定できませんが、ヤバめな感じがクセになる作品

W「チャック・パラニュークの同名小説をデヴィッド・フィンチャーが監督した作品」

P「物質に満たされない男は不眠症で悩み、出張先で出会ったタイラーと殴り合うことが心の癒しとなっていきます」

W「やがてタイラーはバーの地下室でファイト・クラブを開催、参加者も巻き込んでいきます。そしてタイラーにはある計画があるのですが、ネタバレ厳禁の映画なのでこのぐらいにします」

P「ブラピのかっこよさとエドワード・ノートンの役者力の高さを感じる傑作です」

監督 デヴィッド・フィンチャー
製作国 アメリカ
製作年 1999年
日本公開 1999年
出演者 エドワード・ノートン / ブラッド・ピット / ヘレナ・ボナム=カーター 他

 

シックス・センス


この映画の秘密は決して話してはいけない作品

W「『この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい』というブルース・ウィリスからの前置きが話題となった作品です」

P「死者が見える少年と小児精神科医が、第六感とどう向き合っていくかという未知の世界の体験を通して2人の交流を描いています」

W「この作品で、名子役としてハーレイ・ジョエル・オスメントは一躍脚光を浴びました」

P「まだ、観てない人はぜひ、一度衝撃の結末を体験していただきたいと思います」

監督 M・ナイト・シャマラン
製作国 アメリカ
製作年 1999年
日本公開 1999年
出演者 ブルース・ウィリス / ハーレイ・ジョエル・オスメント 他

 

アイズ ワイド シャット


鬼才キューブリックの遺作にして官能的なサスペンス作品

W「キューブリックが70年代から温めていた作品で、当時トム・クルーズとニコール・キッドマンの夫妻の共演ということでも話題になった作品です」

P「開業医のビルとアリスは倦怠期を迎えていた夫婦で、友人に招待されたパーティーでそれぞれに別々に楽しみます。その後、妻の告白によってお互いの浮気心から妄想に囚われていきます」

W「その妄想からビルは自制することができず、とある秘密のパーティーに出かけていき、騒動に巻き込まれていくというエロチシズムたっぷりの幻想的なストーリーです」

P「キューブリックの遺作でもあり、二人の離婚の原因にもなったのではと言われる曰く満載の傑作です」

監督 スタンリー・キューブリック
製作国 アメリカ
製作年 1999年
日本公開 1999年
出演者 トム・クルーズ / ニコール・キッドマン 他

 

ノッティングヒルの恋人


ラブコメの私的最高傑作

W「現代版「ローマの休日」ともいわれる、言わずと知れたラブコメの傑作です」

P「バツイチで旅行書専門の書店店主の主人公と、ハリウッドスターの女優とのちょっとしたトラブルがきっかけではじまる、普通ではまじわることのない二人が恋に落ちてしまいます」

W「こういう役にはかかせないヒュー・グラントと当時絶頂のジュリア・ロバーツとまさにハマり役のキャスティングに、リス・エヴァンス演じる主人公の同居人スパイクの奇人ぶりが映画にかなりのスパイスとなっていて、笑わせてくれます」

P「エルヴィス・コステロがシャルル・アズナブールの名曲をカヴァーした主題歌“She”をはじめとして、ポップソングから、ソウル、ロックのラブバラードが映画を盛り上げています」

監督 ロジャー・ミッシェル
製作国 アメリカ
製作年 1999年
日本公開 1999年
出演者 ジュリア・ロバーツ / ヒュー・グラント 他

 

 

まとめ

ペディ
いかがでしたでしょうか

もし観てない作品があったら、ぜひ観てください
ウィック

 

こちらの記事もおすすめ!

号泣必至! 泣きたい気分におすすめの泣ける映画〔洋画&邦画ベスト10〕

こんな方に 泣きたい! ストレス発散したい! 泣ける映画を知りたい! こんな方におすすめの泣ける映画をご紹介します。   ペディ最近泣いてないなあ 泣くって身体にいいんだよね。 デトックス効 ...

続きを見る

【ロックや音楽の映画】興奮と感動のおすすめ映画 ベスト20+α

こんな方に ロックや音楽が好きな方 ロックも映画も大好きという方 ロックを題材にした映画を探している方 こんな方におすすめのロックや音楽を題材にした映画をご紹介します。   ペディ音楽を題材 ...

続きを見る

【邦画】一度は観たいおすすめのラブコメ / 恋愛映画の傑作15作+α

こんな方に ラブコメが好きな方 ラブストーリー大好きという方 こんな方におすすめの恋愛を題材にした映画をご紹介します。   ペディ泣けるものから笑えるものまで、恋愛映画って本当に最高 そうだ ...

続きを見る

-映画

Copyright © wick and peddy , All Rights Reserved.