号泣必至! 泣きたい気分におすすめの泣ける映画〔洋画&邦画ベスト10〕

2020年10月14日

こんな方に

  • 泣きたい!
  • ストレス発散したい!
  • 泣ける映画を知りたい!

こんな方におすすめの泣ける映画をご紹介します。

 

ペディ
最近泣いてないなあ

泣くって身体にいいんだよね。
デトックス効果があるから、ストレス発散にもいいよね

ウィック

ペディ
とびっきり泣ける映画をご紹介しますので、ぜひ感動の涙で、すっきりしてね

(以下ウィックはW、ぺディはP

 

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外国映画編

第1位 ワンダー 君は太陽


小さな子供から学生まで、みんなに観てほしい傑作!

W「人としても、子育てにも、大切なことに気づかせてくれるいい映画だよね」

P「題材はほんと、ヘヴィー。遺伝子の疾患で、普通とは違った顔で生まれてきた少年オジーの話で、一度も学校に通わず、自宅学習してきたんだけど、母親が学校に通わせることに決心したっていうところから話が始まるのよね」

W「子供達がまた残酷なんだけど、わかってくれる子もいて」

P「群像劇として各人物にスポットをあてることで、他人が何を考えているかわからないっていうところもうまく描けてるし」

W「しかもスターウォーズとコラボしてたりして、重いテーマを絶妙なバランスでポップに仕上げてるんだよね。ジュリア・ロバーツをはじめキャスティングもいいし」

W「ほんと全学生に観てもらって、いろんなことを考えてほしいね」

メモ

監 督:スティーブン・チョボスキー
製作国:アメリカ
製作年:2017年
日本公開:2018年

 

第2位 きみに読む物語


過去と現実の対比に涙が止まらない!

W「きれいごとを言わせてもらえれば、美しい愛の力を思い知らされる映画だね」

P「過去の記憶をなくした療養施設にひとり暮らす初老の女性のもとへ定期的に通う初老の男が、物語を語ってきかせるって話なんだけど、その物語がキラキラしてるんだよね」

P「主演が『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングで、ほんとかっこいいし」

W「こんなふうに愛の力を貫けるか、自分を試される映画でもあるよね、反省しきりです」

P「ちなみに、監督のニックと老女役のジーナ・ローランズは本物の親子っていうところも感慨深いものがあるのよね」

メモ

監 督:ニック・カサヴェテス
製作国:アメリカ
製作年:2004年
日本公開:2005年

 

第3位 マイ・フレンド フォーエバー


何度観ても母の愛に泣ける!

W「今はなき、ブラッド・レンフロの若かりし頃の作品です」

P「何度見ても泣けるわよね」

W「HIV患者で友達のいない少年デクスターの隣家に引っ越してきたエリックとの友情物語で、冒険にでる話なんだけど」

P「まあ、冒険に出る理由がむちゃくちゃで心配になっちゃうんだけど、案の定な感じで。でも、命がけの冒険は、切ないけど青春の輝きにときめくわよね」

P「ちなみに、エイズ患者の少年を演じたジョゼフ・マゼロは、大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』でベーシストのジョン・ディーコンを役なんだよね、びっくり!」

メモ

監 督:ピーター・ホルトン
製作国:アメリカ
製作年:1995年
日本公開:1995年

 

第4位 暗い日曜日


戦争という不条理さに怒りと涙が込み上げる傑作!

W「この曲を聴くと死にたくなってしまうという都市伝説のような曲、それが“暗い日曜日”なんだけど」

P「1930年代のハンガリーが舞台で、ナチスの影がだんだん忍び寄ってくるのよね」

W「美しいヒロイン・イロナをめぐる三角関係から、さらにナチスの幹部までみんなメロメロなんだよね、僕も含めて」

P「ピアニストのアンドラーシュが、彼女にその“暗い日曜日”っていう曲をプレゼントするんだけど、切なすぎ」

P「当時映画館で見たんだけど、観終わったあと、余韻がすごすぎて席で動けなくなったんだよね」

メモ

監 督:ロルフ・シューベル
製作国:ドイツ/ハンガリー
製作年:1999年
日本公開:2002年

 

第5位 LION/ライオン 〜25年目のただいま〜


信じられない実話にもとづいた数奇な物語!

W「この映画は、インドでおきた実話ベースなんだけど、はっきり言って、信じられない不幸と幸運を辿った数奇な人生なんだよね」

P「5歳の主人公がインドで迷子になって、その後奇跡的に、養子としてオーストラリアで育ち、25年後に実家を探し出すっていう壮大なストーリーで」

W「 小さい子が迷子になったら家に帰れないっていう規模がインドぐらい広い国になると、壮絶で」

P「その前半の迷子になるインドのシーンはドキュメンタリーを観ているような、リアルな情景なのよね」

W「ラストの兄とのシーンには、感動と切なさと複雑な気持ちで、号泣をとめられなかったな」

P「ラストでタイトルの意味を知ってまた切なくなるわよね」

メモ

監 督:ガース・デイヴィス
製作国:オーストラリア/ アメリカ/ イギリス
製作年:2016年
日本公開:2017年

 

第6位 最強のふたり


ある意味難しいテーマをコメディに仕立て上げる技量がすごい!

W「この映画も実話を元にしているんだけど、障害者という難しいテーマを絶妙なバランスで描いている映画だよね」

P「事故で首から下が麻痺状態の大富豪フィリップとその介護者に応募したスラム街出身の黒人青年の話です」

W「 映画に偽善的な匂いを感じたら、シラけて逆に不快な気にさせてしまうところだけどね。まあ、少しやりすぎな感じもするけど」

P「正反対の二人がお互いに与え合うものは損得勘定以上のものがあって、気持ちのいい涙を流せる、観て損はない映画だと思いますよ」

メモ

監 督:エリック・トレダノ
製作国:フランス
製作年:2011年
日本公開:2012年

 

第7位 チョコレートドーナツ


LGBTが今より受け入れられていなかった頃の切ないストーリー!

W「この映画は1970年代のアメリカで実際にあったことを映画化しているんだけど。東山紀之さん主演で舞台化もされた傑作だよ」

P「歌手を夢見ながら、ショーパブでパフォーマーするゲイと、同じアパートのお隣に住む障害を持ってて母親に育児放棄された子を養子縁組しようとするっていうお話で」

W「 今でこそLGBTってだいぶ認知されてきたと思うけど、この劇中はこれでもかっていうぐらい偏見と差別がひどくて」

P「養子縁組しようとする裁判シーンなんて、観てるこっちがやるせなくなっちゃうよね」

W「衝撃のラストを受けて、主人公のルディが歌うシーンは、まさに魂が震えます」

メモ

監 督:トラヴィス・ファイン
製作国:アメリカ
製作年:2012年
日本公開:2014年

 

第8位 LIFE!/ライフ


ベン・スティラーは監督としても一流だった!

W「主演、監督を務めるのは、コメディセンス抜群のベン・スティラー」

P「主人公は雑誌「LIFE」の写真管理部に勤めてるウォルターで、その「LIFE」誌の最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいて、カメラマンを探す旅に出るっていう奇想天外なストーリー」

W「ファンタジーというか空想要素が強いから、その辺の映像もかなり楽しめるし、爽快感が半端ないんだよね」

P「それに、笑える要素が強いほど、ギャップで感動がさらに強くなるものだし」

W「仕事で悩んだ時などにぜひおすすめだし、 劇中の音楽も最高だよ」

メモ

監 督:ベン・スティラー
製作国:アメリカ
製作年:2013年
日本公開:2014年

 

第9位 海洋天堂


ジェット・リーはアクションだけじゃない!

W「この映画は父親だったら、特に沁みるんじゃないかな」

P「47歳の水族館職員・ワン・シンチョンには21歳の自閉症の息子がいるんだけど、その彼が癌に侵されて余命わずかで、残された息子のために何ができるかっていうストーリーなの」

W「主演は、アクションスターのジェット・リーなんだけど、アクション以外にもこんなに魅力あふれる演技ができるっていうのに驚いた」

P「そうね、死を悟った父が、息子のために尽くす姿は本当に感動させられるし、ラストそれに応える息子にも、あぁ」

W「地味だけど、こういう映画っていいよね」

メモ

監 督:シュエ・シャオルー
製作国:中国/香港
製作年:2010年
日本公開:2011年

 

第10位 私の頭の中の消しゴム


「愛の不時着」ヒロインの出世作!

W「アルツハイマーを題材にした映画やドラマは数多くあるけど、この映画はほんと泣けるよね」

P「建設会社社長令嬢のスジンと現場監督チョルスの恋を描いた作品で、幸せに結婚生活を送っていたものの、スジンに若年性アルツハイマー病がだんだん迫ってくるというストーリーよ」

W「前半は、韓国映画特有の見てるこっちが恥ずかしくなるぐらいの純愛っぷりでくすぐったい感じだけど、病気がわかってからの後半は、やっぱりつらいんだよね」

P「泣ける映画の大定番は、何度見てもわかっているのに泣けるわね」

W「ちなみに「愛の不時着」のヒロインは、この映画のヒロイン、ソン・イェジンだよ」

メモ

監 督: イ・ジェハン
製作国:韓国
製作年:2004年
日本公開:2005年

 

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